歴史沿革

History of technology development

Suisonia株式会社の歴史・沿革

1978

会社創設:八幡に拠点を置く

1978年北九州市で重松伊三美が創業。新日本製鐵株式会社(現:日本製鐵)研究開発所の依頼により工業機械の試作製造に着手。1984年有限会社九省エンジニアリングを設立。新日本製鐵ならびにTOTOの開発製造が主軸になった。

1978

会社創設:八幡に拠点を置く

1991

新社屋建設ロボットの時代へ

1991年新社屋を建設。北九州市八幡西区金剛に本社及び工場を移転。安川電気や大手代理店からの発注を受けて、ロボットを使用した自動機の開発製造を開始。松下電器・PDPパネル製造装置/自動車用アルミ扉溶接ロボット装置/旭化成・中空糸製造機取り出しロボット装置など数多くの新製品が完成した。

1991

新社屋建設ロボットの時代へ

2006

変化と多様化新たな挑戦へ

2006年より新分野の開発製造に取り組み、事業拡大を図ることと同時に大型装置・印刷装置・海外向けの各種装置に着手。九州電力・鉄塔用アングル穴あけ加工装置、日立電線の自走式バッテリー台車を製造。川澄化学工業の点滴パック、積水フィルムの大型シート印刷装置の開発製造にも成功した。

2006

変化と多様化新たな挑戦へ

2012

九省エンジニアリングM&A

2012年過熱蒸気還元法での水素を含む蒸気混合期待生成装置の開発に着手。そして、suisonia I型(高周波)、II型(低周波)のスイソニアが完成。世界にsuisoniaを広めることを目的にM&Aを行い、事業規模を拡大。新体制で事業をスタートした。

2012

九省エンジニアリングM&A

2013

国内にて広がりを見せたスイソニア

2013年過熱蒸気還元法の確立に成功しIII型をリリース。全国各地で導入が進んだ。2014年5月に開催された健康促進学会にてエビデンスの重要性を再確認。医療機関との共同開発を本格的に進めることを決意しエビデンスを追求する組織体制作りをスタートした。

2013

国内にて広がりを見せたスイソニア

2015

基礎研究臨床研究を開始

2015年順正学園九州保健福祉大学免疫学研究所の池脇教授(現在は、九州保健福祉大学副学長)とスイソニアを用いたヒト臨床試験をスタート。社内に医療チームを立ち上げ池脇教授をアカデミックアドバイザーとしスイソニアがもたらす様々な作用やメカニズムを解明。国内の透析病院にて応用臨床研究が始まった。

2015

基礎研究臨床研究を開始

2017

特許と論文発表海外戦略へ

2017年過熱蒸気還元法を用いて数々の特許を取得し論文を発表。そして2018年スイソニア4世代目となるスイソニアXをリリース。スリム化に成功し大幅に軽量化され初の通信機能も搭載。国内外から製品の問い合わせが増加。海外の医療機関との共同研究を開始。

2017

特許と論文発表海外戦略へ

2019

医療機器販売業許可医療機器認定

2019年1月15日医療機器製造販売業のライセンスを取得。その後、医療機器登録が完了し医療機器メーカーとして新たなスタートを切った。2019年5月に中国最高峰の医療機関である「北京協和医院」との臨床研究がスタート。また各国の医療機関でもスイソニアが導入され世界へ広がりをみせている。

2019

医療機器販売業許可医療機器認定