2019年9月13日、インターナショナル医療交流会が開かれました。

9月13日、suisoniaを研究するドクターたちが世界から日本に集まり、インターナショナル医療交流会が行われました。医療機に登録された水素を含む蒸気混合ガスを吸入するsuisoniaの臨床研究は、世界各国の名だたるドクターたちにより行われていますが、今回、セイシェル諸島でおよそ1年に渡り透析患者にsuisonia therapyを続けるDr.Kishore氏、中国でCOPD患者にsuisonia therapyを始めたDr.Xu、Dr.Liの両氏、さらに国内からは琉球大学の前原准教授ら各位が集結しました。

インターナショナル医療交流会では、Dr.Kishore氏からCKD透析患者への1年間に及ぶsuisonia therapyの驚くべき研究結果が報告され、「suisoniaは21世紀の新しい治療である。透析患者だけではなく全人類が吸入するべきである」と講演されました。

Dr.Xu氏は、1年間に100万人もの死亡者数を数える中国のCOPD患者の現状を報告され、suisonia therapyの長期的な継続に対する期待を述べられました。

Dr.Li氏は、健常者へのsuisonia摂取後の尿中SPMA測定結果で低下傾向が見られることを指摘し、酸化ストレスの軽減に有効である可能性を述べられ、さらに長期的な研究継続の必要性を述べられました。

今回、報告された研究結果についてドクター各位によるディスカッションが行われ、長期的・継続的なsuisoniaの臨床研究がもたらす新たな可能性が示唆されました。現在suisoniaは、その他の国にも大きく広がってきています。今後も世界的に研究が行われ、様々なことが解明されてくると思います。

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